(あしあと その542・中央区の187・伏見の15)
伏見稲荷神社の社務所の前に置かれている自然石でできた碑。碑面の文字が風化して判読が難しくなっていますが、かろうじて末尾に「大神」と刻まれているのわかります。山崎長吉氏の「さっぽろ歴史散歩 山の辺の道」に、この碑が「藻岩白龍大神」碑であることが記されています。
碑の背面には、「昭和二十九年五月二十八日鎮祭」と刻まれています。
(あしあと その542・中央区の187・伏見の15)
伏見稲荷神社の社務所の前に置かれている自然石でできた碑。碑面の文字が風化して判読が難しくなっていますが、かろうじて末尾に「大神」と刻まれているのわかります。山崎長吉氏の「さっぽろ歴史散歩 山の辺の道」に、この碑が「藻岩白龍大神」碑であることが記されています。
碑の背面には、「昭和二十九年五月二十八日鎮祭」と刻まれています。
「歴史のあしあと 札幌の碑」(西部版)
「歴史のあしあと 札幌の碑」 ふとしたことで、札幌とその近郊に残された石碑や記念碑が気になり始めました。 歴史が刻まれてきた碑の数々を、後世に引き継いでいけたらと思います。
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